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薄紅色の秋桜_c0133189_16450256.jpg

FUJIFILM X-Pro1 XF35 f1.4


秋桜続きですが…

山口百恵さんの『秋桜』を聞いていると、あの曲の想いを感じるには、秋桜はやはり薄紅色でないと…という想いに駆られてしまいました。

どの色が好きとか嫌いとかではないんですけれど。

ただ何処と無くあの曲を感じ、そして秋を感じたかっただけなのです。

秋の朝陽を一杯に浴びた薄紅色の秋桜、とってもステキです。



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秋桜 COSMOS_c0133189_16450386.jpg

OLYMPUS E3 ZD50-200mm f/2.8-3.5


秋桜(コスモス)


淡紅の秋桜が秋の日の
何気ない 陽溜りに揺れている
この頃 涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする
縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話 くりかえす
独り言みたいに 小さな声で
こんな小春日和の 穏やかな日は
あなたの優しさが 浸みて来る
明日嫁ぐ私に
苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらないと笑った

さだまさし作詞・作曲

富士はぜったい世界一の山_c0133189_16450303.jpg

FUJIFILM X100 23f2.0


もう既に古い話になってしまいましたが…ごめんなさい。m(_ _)m

今月の中頃に家族で静岡県の熱海市に行ってきたのです。

まあこの時期に熱海に行くなんてのは、何らかの目的がないと行くことはないんだけどね。

目的はMOA美術館


ちょうど今(まだやってるね)、『尾形光琳 300年忌 記念特別展』が開かれているんですね。色々とあって長野の山奥からエッチらコッチらと行ってきたわけです。


尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅」 光琳アート −光琳と現代美術−
尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅」 光琳アート −光琳と現代美術− | MOA美術館


お目当ては『紅白梅図屏風』なのでしたが、うぅぅぅん…やはりだいぶ傷んでますな。あの状態では常時公開とはいかないんでしょうな。先々までの事を考えれば致し方ないところですわ。

ま、それでもやはり見る価値は十分ありですね。

この屏風画、よくよく調べると光琳がこの絵をどう書いたのか?なかなか興味深い物があるのです。調べる度にコロコロと学者さんたちを悩ます屏風画なのですねぇ。面白いですよ。

良い目の保養?他にもたくさんありますから、それはそれは良い一日でありました。


帰り道(日帰り)の十国峠でパチリ。

やっぱりいいなぁ…♪ 富~士は~日~本一の~山~ ♫


いえいえ、絶対世界一の山だね!



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ヒラメキ_c0133189_16450425.jpg


FUJIFILM X-Pro1 XF35/f1.4


 


朝起きて机に座り、ストーブで手を暖めながらスマホを眺めていたら…


ひらめいてしまった。


おぉぉぉ、そうかぁ、こんなのもありなんだ。


これは面白いかも。(^^)


 


iPhoneが5から6に変わった。ここがネックだった。それまでの考えが振り出しに戻った気分。ずーっと頭から離れなかったけど。これならどちらにもありだね。


たまには少しボーッとしてみるのも良いのかもしれないなぁ。と言いつついつもそっかな。


今まで色々と考え、思考位錯誤しては見たものの、思う良い解決策が浮かばなかった。


ところが、ほんの数秒眺めていただけなのに…根本的に見方を変えれば、こういうのも有りなんだなぁ…何てね。


 


何のことか分かんないよね。それでイイんです。


形になったらお見せしますネ。これは現実味があるぞ!(^^)/


 


群青色の空_c0133189_16450438.jpg


FUJIFILM X100 23/f2.0


やはり春めいてきましたね。


今日も朝から良い日差しがサンサンと…


昨晩は雨にも変わりそうな雪が結構な降りっぷり、。夜な夜なの散歩もさすがに足が向かなかった。この時期にあの中に飛び込んでいく気はさすがにねぇ…。


ま、風邪もひかずに済むに越したこと無いし。


 


その翌朝、あぁぁまた雪なのかぁ…と思いきや、良い天気。 


空の色、少しコントラストを上げていることもあるけれど、それほどは変えてはいない。空を強調したいという気持ちは当然あるし、この青さを見せたい。このブルーが好きだ!と主張したい気持ちもある。なんというか、コバルトブルー?


そう言えば、以前(今は死語に近いのか?)オリンパスブルーとかコダックブルーとか?カメラ好きの間ではこんな言葉が流行っていたっけ。


その影響もあって、僕の一眼デジカメデビュー機はOLYMPUS E-1を選択したっけ。(^^)


まあ日本人だからね、一つの色の表現として群青色と表すのが相応しいんだろうな。


色の名前、日本の伝統的な呼び方も素敵だね。


言葉の情緒かな。


 



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は~るよ来い!早く来い!_c0133189_16450483.jpg

FUJIFILM X100 23/F2.0 NDフィルター


カラーボトル「春」



 


いいですねぇ~。


ここの所のお天気、やはりこうでなくっちゃ。


天気が良いと気持ちもルンルン。これで懐もポッカポカなら言う事なしなんだけどなぁ。


まだまだいう事いっぱいだよ。(笑)


 



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ただの・・・常備水?_c0133189_16450533.jpg
FUJIFILM X100 23/F2.0

ここ暫く我家の定番なんだよね。ただの炭酸水。


まあ、どうしようもないというか、あまり良くないとは知りつつも炭酸飲料が大好きな家族なのですよ。


以前はコーラが主流でした。 冷蔵庫にコーラがないなんて…我が家にはありえな~いと大騒ぎ。


女房も僕も娘達もコーラの大ファンで常に皆で回し飲み。あっという間に終わってしまうよわった連中。 そうこうする内、昨年夏ころからこの『ただの炭酸水』にハマってしまって…(笑)


そう、これは本当にただの炭酸水なのですよ。 炭酸水は以前も何度か飲んだこともあったんだけど、「う~ぅん、マズイ!」が本音。


こりゃあ、酒やジュースを割るために使う以外ないわぁ、そういう認識の飲み物。 ところがところが、この炭酸水だけは別物なんです。 このまま飲んで美味しく、安く、とっても総会。(笑)??いやいや爽快。(^^)


 


こうなると、色々と飲み比べてみたくなってしまう訳で、結構な種類の炭酸水を試飲いたしました。 結構違うものだねぇ。感心してしまうほどそれぞれ違う。


色々と向き不向きがあるのだろうけど、喉越し、後味、爽快さはこの生協コープの『ただの炭酸水』が一番なのでした。 当然好みもあるかとは思うけど、どうか一度ご賞味あれ。(^^)/


我が家はド~ンと当然のごとく箱買いなのだ。カロリーはゼロ(ただの水ですからね)、健康には...?炭酸は良くないか?まあ、コーラに比べたら幾らかはいいか。妥協!(笑)


 


ではまた。


ノスタルジック_c0133189_16450560.jpg


 FUJIFILM X100 23/F2.0


 


昨日昔の車の話題で盛り上がりました。


ミニカーの撮影をし、お友達が写真をFacebookに写真を載せたんだけど、それに便乗して…Yさんごめんね。懐かしい思いに胸弾ませてしまいました。


元々車やバイクはとても好きでしたし、最近僕の娘も最近の若い子には珍しく車好き。


彼女はミニクーパーにどうしても乗りたいんだと躍起になってる。


まだ中学生で、今年高校受験なのだけど、今からお金を貯めるんだと張り切ってる。


「父さん、クパーって幾らあれば乗れるの?」


そんな会話をしながら、正にお目当ての車とすれ違うと大騒ぎ。(^^)


 


 



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Photo Studio_c0133189_16450562.jpg


 FUJIFILM X100 23/f2.0


 


実はこんな所でお仕事用の撮影を行なっています。(^^)


前回も記事にかきましたが、僕の仕事は刺繍屋さんです。一応ね。


何しろ弱小経営ですので、色々なことに四苦八苦と苦労しながらの每日なのです。


写真の左側の戸を開けると地下?の倉庫(材料置き場ね)に繋がっています。正面の戸を開けると物置状態のお部屋。仕事の道具やら、商品やらグチャグチャ。(笑)


そして右側にも引き戸があるのですが、そこにはPCやら刺繍機やらミシンやらプレス機やらと足の踏み場もないほど…(^^ゞ


 


まあ事務所というより趣味の部屋と言ったほうが正解でしょうね。


で、さて?商品の撮影をどうしようか?


以前は押入れの前にトルソーなど置いて写真撮ったり、パネルを置いて写真を撮ったりとしていましたが、今日は(今日から)この壁面を使うことにしました。


中々調子がいいですね。ライトも付けられるし壁も白い。壁紙に若干模様があるため、変異光も反射せず柔らかく撮ることも。そして周りも白いから間接照明効果も。何時かはトライしようと思っていたのですが、こんな事なら早くすりゃあ良かったなぁ。


 


実はここの部分の天井、アクリルパネルがはめてあるんです。で、その上の瓦はガラスなのですよ。


って、言うことで、天気の良い日は空からの光が柔らかく入るんですよね。これがなかなかいいんですよ。これがなかったらここは昼間でも真っ暗状態なのですから。(^^)/


 


さて、この撮影は何?と思われる人、下記リンクにおいで下さい。


撮影した写真があります。そして、少しですが僕の仕事がわかるかも。


では、また次回。


 



ガラスの向こう側_c0133189_16450528.jpg


 FUJIFILM X100 23/F2.0


 


すご~く久しぶりの投稿となってしまいました。


何を思ったのか、そう言えばブログ放ったらかしだなぁ…って。


よく見るとそれでもポツリポツリっとアクセスくださる方が居るんですね。とても申し訳なく思います。


 


この一年、色々と変化がありました。激動の2014年だったのかっもしれません。仕事も変わり、変わりというより職種までもガラリと変わり…人生の半分以上をとっくに過ぎたこの歳にして、よくもまあ?そう言われても仕方がないくらいです。実際そう思う僕自身もいますから。


 


現在の僕の職業は『刺繍屋』です。刺繍屋さんというと聞こえがいいですよね。そう言いながら実は自分を美化しているだけかもしれません。


実のところは刺繍屋モドキ程度と思って下さい。モドキが本物になれるのかどうかは今後の僕自身にかかっているんでしょう。当然のことです。


多くの刺繍業の皆さんに『申し訳ない』という気持ちも凄くあります。


そんな簡単な世界ではないことも百も承知、皆さんに追いつこうとか、追い越そうとか、そんな芸当は当然できませんし、そういうつもりで仕事として関わろうとも思っていません。


ただただ、自分の持っている感性とか経験とか技術とか、人が歩んでいないぶんの僕自身の道の価値観を糸を通して表現したいなぁと思うだけです。


それで仕事が成り立つのか?そうも思割れても仕方がないですし、現実問題そうだとも思います。


 


糸は綺麗です。本当に綺麗です。


その綺麗さが人に伝わり、「うわぁ~、きれいぃ」そう言って頂き笑顔が見られたら幸せです。


パン屋さんで焼きたてのパンの香りを感じたとき、「幸せだなぁ~」そう思いました。その感覚と同じ感覚を感じたいのです。


 


今年の正月に何の変哲もない写真を撮りました。


車内から窓越しに外をパシャリ!


外は雪景色です。寒そうですよね。きっと寒いでしょう。でも白い世界って綺麗ですね。


しかし車内は暖かく心地よく、実際外に出てみたら凍えそうに寒く、穏やかな気持で綺麗なんて感じないかもしれませんね。


これも経験に基づいた憶測でしかありません。


そんな経験は僕には乏しく、本当にどうなのかは知る由もないというのが本音です。


この歳になり、ドアを開け外の空気を感じ、その様子を人に伝えたと思います。


立派なこと、偉そうなことを言って…でも、本当は緊張しビクビクしながらも好奇心を目一杯膨らませている。何歳になってもそんな僕でいたいと思っています。


 


不定期、また少しずつ更新していこうかな?


今日のお天気は…ぁぁぁ冬だ_c0133189_16450648.jpg
FUJIFILM X-Pro1 XF35/F1.4


 


ありゃりゃ、とうとうこの季節がきたか。


昨晩から予想してはいたけど…とうとう冬がきたぞ~!と駄目押しをされた気分だ。


朝、外を見るとそこには銀世界が…アチャー!


 


まあそんな大それたことではないけど、道路も畑もそして家並みも白い世界。


僕の家の周りは丁度大きな川のせいも有り、朝霧は濃いが雪は1年通してもそれ程は降らない。まあ、信州の端くれだから?いや、本当に位置的にも端くれ(笑)なものだから積雪といっても、ほとんど積もるまでは行かない。せいぜい10cm前後の雪が2~3回?程度だろうか。


 


雪は苦手でねぇ~、冬は冬眠するに限るよ。ほんと自分にとってはいやな季節だ。


 


一昨日そんなことを言っていたら、facebookで昔の友達に「いつから熊になったの?」だって。何時から?昔からだよ。(^^)


だいぶ昔、バイクにギンギンとのめり込んでいた頃、良く冬にも寒さ堪えてかっ飛ばしたこともあった。しかし、ほとんどハッタリ、寒いものは寒い!当時から冬はじっとして夏場のための資金温存並びに調達のためにせっせとバイト。


僕にとって冬はエネルギー温存の季節でも有り、春先に向けての鋭気を蓄える季節。


 


それにしても冬の空はカメラを向けても気分が乗らないなぁ。


なんだかんだ言いながらそこそこ写したけど、気分の乗らないものばかりだ。


 


と言うことで、今日は名古屋に行こう!(写真じゃないよ(笑))


 


 


昨今のカメラ屋さんってどうなのだろう?_c0133189_16450605.jpg


FUJIFILM X-Pro1 XF35/f1.4


 


ご無沙汰してしまいました。m(_ _)m


どうも最近は?最近じゃないかもしれませんが、なんというか暗めの写真と言うか、陰湿な写真と言うか・・・多いですね。自分の性格と精神状態が現れているのかもしれません。


そんなつもりじゃないんですが、何となく・・・好きなだけ? ^^; かもしれないけど。


ただこのカメラで写真を撮っていて、以前の同じ写真と比べ何か艶が有ると言うか、光の表現が上手いと言うか…まあ時代の流れ、デジタルはまだまだ日進月歩なわけで。


 


この写真は彩度を落として現像しています。とは言ってもブルー系以外だけ相対的に落としています。一見ブルー系が強く感じるかもしれませんけれども。モノクロで現像しようかとも思ったのですが、心境の微妙な変化なだけです。(笑)


 


さて、最近はミラーレスのフルサイズが出てきましたねぇ。


そりゃあ興味ありますから早速触りまくってはきましたけど。SONY α7/7R?凄いですねぇ。何が凄いってカメラ自体より価格の設定なんですが、機能てんこ盛りで小さくてフルサイズ?ローパスフィルター有りのα7レンズキットで15万?これは凄い価格。


心が心が動いてしまう。


一番機能で感心したのは、ファインダーの見え方でした。大きい、明るい、ピントが分かりやすい。逆に???と思うのは、デザイン重視で回し難いダイヤル。あれは1日に数百枚の写真を撮ると指が痛くなるでしょうね。あと、ボディーが小さい割にレンズが大きい。よって私のような頑固な指はレンズとグリップの間に指が入らない。もとい、入るのですが、良方に挟まれどうも馴染めません。


それと、まともに使える(一応流用できるけど)レンズを真共に揃えずにボディーだけ販売って…天下のSONYさんのやることかな?なんて思ってしまうのでした。まともに揃うのは年明け?いや、来春でしょうね。


まるで馬の顔の前にニンジンぶら下げて、「さあ!走れ~!」って言われているみたい。(笑)


 


そこに比べ、FUJIFILMのX-Pro1、もう発売して二年がたとうとしているんですが、未だにファームウエアー更新ですと。


他のメーカーでは絶対にやらないことですね。今度の19日にファームアップが有ります。毎回機能が追加されたり、修正されたり。発売当初から比べれば内容は別機種状態。


いろいろ言われていたフォーカス云々もそうとう進化しています。自分はとても遅いとか、合焦しないとか?全然問題を感じませんが。


最近のカメラメーカーの動向?ちょっと気になったメーカーの姿勢についてでした。


 


ただね、そうは言いつつも気になるのはOLYMPUS、OM-D E-M1これがせめてAPS-Cのセンサー積んでいたら・・・間違いなくもう懐の中かな。(爆)私は今一番良いカメラだと思っております。(Leica外せばネ。)


 


 



昨今のカメラ屋さんってどうなのだろう?_c0133189_16450708.jpg


LEICA,My Life (ライカ、マイライフ)




 



 


 



昨今のカメラ屋さんってどうなのだろう?_c0133189_16450732.jpg


ライカとモノクロの日々 エイ文庫




 



 


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